「寒暖差で寝つきが悪い」「夏は暑くて冬は寒い、季節ごとに布団を変えるのが面倒」とお悩みの方に注目されているのが、TENTIAL社のBAKUNE掛け布団オールシーズンです。
独自の5層構造で布団内を快適温度に保ち、洗濯機で丸洗い可能。
本記事では、実際の口コミを良い・悪い両面から紹介し、メリット・デメリット、他モデルとの比較、お手入れ方法、購入先まで徹底解説します。
BAKUNE掛け布団オールシーズンの良い口コミ・評判
まずはBAKUNE掛け布団オールシーズンを実際に購入した方々から寄せられた、ポジティブな口コミを見ていきましょう。
楽天市場やAmazonなどのECサイトでは平均☆4.6以上という高評価を獲得しており、「肌触りの良さ」「軽さ」「オールシーズン使える便利さ」を実感する声が数多く投稿されています。
肌触りが良く使用感に満足
寝ている間に布団を蹴飛ばし、朝方寒くなって風邪を引くというルーティーンを繰り返していたのですが、この布団は肌触りもよく、朝まで掛け布団を蹴飛ばすこともなく満足しています。
引用元:楽天市場
まさにBAKUNEが採用している温度調整素材「THERMO FLEX®」の恩恵といえるでしょう。布団内の温度を快適な範囲に保つことで、寝苦しさによる無意識の動きが減り、朝まで深い眠りをサポートしてくれます。
オールシーズン使えて洗濯ができる
肌触りも良く、オールシーズン使えそうです。洗濯できるのも購入の決め手でした。
引用元:楽天市場
羽毛布団など一般的な掛け布団は自宅で洗えず、クリーニング店に依頼すると1回あたり1万円前後の費用がかかるケースもあります。
その点、BAKUNE掛け布団オールシーズンは家庭用洗濯機で丸洗いできるため、長期的に見て経済的かつ衛生的に使えるのが大きな魅力です。汗をかきやすい夏場や、小さなお子様がいるご家庭でも安心して清潔さを保てる点が評価されています。
子どもも気に入って使っている
0歳の子供も自らまとわりついて気持ちよさそうにしています。
今は毛布と併用していますが寒さが和らいだらこれ1枚で快適に眠れそうです。
お色はシルバーグレーといった感じで涼しげです。引用元:楽天市場
0歳のお子様が自らまとわりつくほど気持ちよく感じる肌触りは、微起毛スムースニットならではの優しい質感によるものです。
BAKUNEはアニマルフリー(動物素材不使用)でホコリが出にくい設計のため、肌が敏感な乳幼児にも安心して使えます。カラーも落ち着いたトーンで寝室に馴染みやすく、季節を問わず使い続けられるのは、子育て世帯にとって大きなメリットといえるでしょう。
BAKUNE掛け布団オールシーズンの悪い口コミ・評判
高評価が多いBAKUNE掛け布団オールシーズンですが、もちろん全員が満足しているわけではありません。
ここでは正直なネガティブ口コミも紹介し、購入前に押さえておきたい注意点をフォローコメントとともにお伝えします。
真冬は毛布を使う
冬はやはりこちらだけだと寒いです。電気毛布と併用します
引用元:楽天市場
BAKUNE掛け布団オールシーズンは「通年用」として薄手寄りに設計されているため、極寒地域や寒がりの方にとっては真冬の使用は少し物足りなく感じることがあるようです。
ただし、これは「年中ストレスなく1枚で完結する」という設計思想とのバランスの結果。寒い時期は毛布や電気毛布を1枚追加するだけで十分対応できます。
真冬の寒さが厳しい地域にお住まいの方は、「BAKUNE掛け布団エクストラウォーム」との使い分けもおすすめです。
価格が高い
思ったよりも厚み、重さもあり、真冬真夏以外は使えそうです。値段が高いので星一つマイナスで。
引用元:楽天市場
シングルサイズで26,950円(税込)という価格は、確かに一般的な掛け布団に比べて高めに感じられます。
しかし、PRIMALOFT®やTHERMO FLEX®といった高機能素材を惜しみなく使用し、家庭で丸洗いできてクリーニング代もかからない点を考えると、長期的なコストパフォーマンスは決して悪くありません。
むしろ羽毛布団のように毎年クリーニングに出す手間と費用を考えれば、十分に元が取れる価格設定といえます。
カバーが必要かも
使ってみての感想、カバーしないと足のカカトなどに引っかかる感触があって苦手?
私のカカトはカサカサではない方なので、カサつきがちな方はもっと気になるかも。引用元:楽天市場
微起毛スムースニットの素材感は人によって感じ方に差があり、敏感な部位ではわずかな引っかかりを感じることもあるようです。
ただし、これは布団カバーをかけることで簡単に解決できる問題です。カバーを使えば直接の摩擦を防げるうえ、汚れ防止にもなり、洗濯の頻度も減らせるため一石二鳥。カバーをかけてもBAKUNEの温度調整・湿度調整機能はしっかり発揮されるのでご安心ください。
SUYAO編集部で実際にBAKUNE掛け布団オールシーズンを使ってみました
SUYAO編集長今回はSUYAO編集部で実際にBAKUNE掛け布団オールシーズンを使用してみました!


まずは旧モデルとロゴが変わっています。シンプルでありながらも高級感を感じるデザインになっていて、「なんかおしゃれだな」って印象を受けました!
毎日使う掛け布団だからこそ、素材や使用感はもちろんデザイン性も大切だなと思いました!


オールシーズン用ということもあり、厚すぎず薄すぎずな印象です。特に春や秋には活躍しやすいなと思いました。
真夏でもエアコンが効いて夜冷える心配がある状況なら十分に使いやすいと思いましたが、真夏に使う分にはさすがに暑いなという厚みで、真冬の場合は逆に1枚では寒さを感じやすい印象は受けました。



真夏なら「クール」真冬なら「ウォーム」といったように季節ごとに合わせて商品を選ぶこともできます。


なんといっても個人的に気に入っているのは「モチモチとした肌触り」です。この触り心地はあまり経験したことがない触り心地で「かなり気持ちが良い」です。
常に肌に触れるからこそ、優しく肌触りが良い布団を毎日利用できることは大きなメリットになると思いました。


実際に寝てみると程よい重さがあるため、身体にフィットする印象です。上記画像を見てもらうとわかるように、どこが足が判別できるぐらい身体と布団が密着する印象です。
だからといって窮屈さを感じることは一切ないですし、寝返りで布団がズレてしまうのが心配な方にもおすすめしたい商品です。
BAKUNE掛け布団オールシーズンのレビューから分かったメリット6つ
実際の使用体験レビューに基づいたメリットを総評として紹介します。
良い口コミだけでなく、複数の利用者が共通して評価しているポイントをまとめましたので、購入を検討している方は参考にしてください。
シルクのようななめらかな肌触り
BAKUNE掛け布団オールシーズンの表地・裏地には「微起毛スムースニット」が採用されており、初めて触れた瞬間に驚くほどのなめらかさを感じます。
一般的な掛け布団のキルティング生地が「ガサッ」とした手触りなのに対し、BAKUNEは「すべすべ」と「ふわふわ」が同居したような独特の質感。シルクのようにしっとりと肌に吸い付くのに、ニット特有の柔らかさもあるため、肌の弱い方やお子様でも違和感なく使えます。
「触っているだけで気持ちいい」と感じるレベルの肌触りは、寝具としての満足度を大きく高めてくれる要素です。
軽量なのに適度な重みで体にフィット
シングルサイズで約1.67kgという重量は、羽毛布団(約1.1〜1.3kg)よりやや重めですが、薄手の合繊布団より適度に重みを感じる絶妙なバランスです。
軽すぎると寝返り時に布団がずれて隙間風が入りますが、BAKUNEは体にしっかりフィットして寝返りを打ってもズレにくい設計。それでいて持ち運びや布団のセッティングは楽にできる重さなので、肩や首への負担も少なく、安心感のある寝心地を実現しています。
「軽いのに包まれているような感覚」は、多くのレビューで共通して挙げられている評価ポイントです。
春夏秋は1枚で快適
独自の温度調整素材「THERMO FLEX®」のおかげで、寒暖差の激しい春や秋でも1枚で快適に利用できます。
夏のエアコン使用時には冷えすぎを防ぐ薄手の掛け布団としてちょうどよく、湿気の多い梅雨時も調湿レーヨンが湿度をコントロールしてくれるため蒸れにくいのが特徴。冬場は毛布を1枚追加すれば真冬以外は十分に対応できるため、季節ごとに布団を入れ替える手間がなくなります。
「1年中使える便利さ」は、収納スペースに限りがある一人暮らしや、寝具の管理を簡単にしたい方に大きなメリットです。
洗濯機で丸洗いできて清潔を保ちやすい
BAKUNE掛け布団オールシーズンは家庭用洗濯機で丸洗いできるのが大きな魅力です。
洗濯ネットに入れて水温30℃以下、中性洗剤で洗うのが基本ルールで、洗濯後は陰干しすれば天気のいい日なら2〜3時間で乾く速乾性も備えています。
羽毛布団のようにクリーニング店に出す必要がないため、汗ばむ夏場や小さなお子様の食べこぼしなどで汚れてもすぐに洗濯可能。洗濯による品質劣化も少なく、繰り返し洗ってもふわふわ感やフィット感が長持ちする点もユーザーから高く評価されています。
専用収納ケースでコンパクトに圧縮収納可能
BAKUNE掛け布団オールシーズンには専用の圧縮収納ケースが付属しており、使わない時期はコンパクトに収納できます。
側面のファスナーをぐるっと閉めるとサイズが小さくなり、押し入れやクローゼットの上段にもすっきり収まる設計。さらに持ち手付きで持ち運びもしやすく、引っ越しや帰省時の運搬も負担になりません。
寝具の収納場所に困りがちな一人暮らしや、季節ごとの寝具入れ替えを簡略化したい方にとって、この収納性の高さは見逃せないポイントです。
ホコリが出にくく子育て家庭にも安心
BAKUNE掛け布団オールシーズンは羽毛布団と比較してホコリ発生量を約96.7%削減(TENTIAL公式試験結果)。
動物性素材を一切使わないアニマルフリー設計のため、羽毛特有のニオイやアレルゲンの心配がありません。ハウスダストやアレルギーが気になる方、小さなお子様や赤ちゃんがいるご家庭、ペットを室内で飼っている家庭でも安心して使える点は大きな差別化要素。
空気環境を清潔に保ちたい方や、季節の変わり目にくしゃみ・鼻水が出やすい方には特におすすめできる機能性です。
BAKUNE掛け布団オールシーズンとは?商品の基本情報
BAKUNE掛け布団オールシーズンの商品スペックを詳しく解説します。開発元は機能性寝具・リカバリーウェアでおなじみの株式会社TENTIAL。単なる「掛け布団」ではなく、心地よく眠ることで「バクネ(爆睡)」し、翌朝の疲労回復をサポートする機能性寝具というコンセプトで開発されました。
オールシーズン対応で年中快適に使える、TENTIALの睡眠理論を凝縮した一枚です。
独自の5層構造で布団内を約33℃に保つ高機能寝具
BAKUNE掛け布団オールシーズンの最大の特徴は、独自の5層構造です。各層の役割は以下の通りです。
- 表地:微起毛スムースニット(なめらかな肌触り)
- 第2層:PRIMALOFT®(高機能人工羽毛で軽さと保温性を両立)
- 第3層:THERMO FLEX® + 調湿レーヨン(温度・湿度をコントロール)
- 第4層:PRIMALOFT®(空気層でふんわりとした感触)
- 裏地:微起毛スムースニット(肌触りの良さを両面で実現)
5層構造に組み込まれたTENTIAL独自のSleep Conditioning Technology®が、厚生労働省が推奨する睡眠環境「温度33℃・湿度50%」に近づけてくれます。
THERMO FLEX®には温度調整素材「PCM」が繊維そのものに溶け込ませてあり、従来のカプセル封入型に比べて機能が長持ちするのが特徴。寒暖差が大きい季節でも、布団内環境を安定させて熟睡をサポートします。
シングル・セミダブル・ダブル・クイーンの4サイズを展開
BAKUNE掛け布団オールシーズンは4つのサイズ展開で、ライフスタイルに合わせて選べます。
| サイズ | 寸法 | 重さ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| シングル | 150 × 210 cm | 1.67 kg | 26,950円 |
| セミダブル | 170 × 210 cm | 1.92 kg | 33,990円 |
| ダブル | 190 × 210 cm | 2.18 kg | 39,490円 |
| クイーン | 210 × 210 cm | 2.33 kg | 45,980円 |
シングルは一人暮らしや子供部屋に最適なサイズ。セミダブルはゆったり眠りたい一人暮らしや、寝返りが多い方におすすめです。
ダブルはご夫婦やカップルでの使用に、クイーンは小さなお子様と一緒に川の字で眠るファミリーや、より広々と使いたい方に向いています。マットレスのサイズに合わせて選ぶのが基本ですが、寒がりの方は1サイズ大きめを選ぶと隙間風を防げます。
カラーは6種類
BAKUNE掛け布団オールシーズンは、シルキータッチな素材の魅力を引き立てる落ち着いた6色展開です。
- グレー
- ネイビー
- ブラウン
- ブラック
- オフホワイト
- グレージュ
どのカラーも高級感のあるマットな質感で、寝室のインテリアに自然に馴染むトーンに統一されています。
明るく爽やかな雰囲気にしたい方はオフホワイトやグレージュ、シックで落ち着いた寝室にはネイビーやブラック、ナチュラル志向の方にはブラウンやグレーがおすすめ。微起毛スムースニットの上品な光沢が、どのカラーでも美しく映えます。
デメリットはある?BAKUNE掛け布団オールシーズンの注意点
多くのメリットがあるBAKUNE掛け布団オールシーズンですが、利用者の口コミからはいくつかのデメリットや注意点も挙げられています。購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、事前にチェックしておきましょう。
真冬は毛布が必要
「オールシーズン」と謳ってはいるものの、構造的には薄手〜中厚程度の掛け布団のため、寒がりの方や東北・北海道など極寒地域では冬場にこれ1枚では寒さを感じることがあります。
真冬に使う場合は、毛布や電気毛布を1枚重ねるか、ベッドパッドや敷きパッドで下からの保温も強化すると快適です。「冬は1枚で完結したい」「布団の重ね使いが嫌」という方は、冬専用の「BAKUNE掛け布団エクストラウォーム」を検討するのもひとつの選択肢です。
一般的な布団よりは価格が高め
シングル26,950円(税込)〜という価格帯は、ホームセンターやニトリで売っている一般的な掛け布団(数千円〜1万円台)と比較すると高価な部類に入ります。
ただし、PRIMALOFT®やTHERMO FLEX®といった高機能素材の使用、家庭で洗える利便性、5層構造による快適性を考えれば、コストパフォーマンスは十分。「睡眠の質を本気で改善したい」「長く使える良いものを買いたい」と考える方には、価格に見合う価値のある投資となるはずです。
タンブル乾燥はできない
BAKUNE掛け布団オールシーズンは家庭用洗濯機で洗えますが、コインランドリーなどの乾燥機(タンブル乾燥)は使用不可です。
中綿のPRIMALOFT®が高温で傷み、復元力が落ちる可能性があります。お手入れの基本は陰干しで、洗濯時は必ず洗濯ネットを使用すること、漂白剤や柔軟剤の使用も避ける必要があります。
雨が続く梅雨時期には乾燥に時間がかかる場合があるため、洗濯のタイミングは天気予報をチェックして計画的に行いましょう。
BAKUNE掛け布団オールシーズンがおすすめな人
これまでの口コミやスペックから、BAKUNE掛け布団オールシーズンが特に向いているのは以下のような方々です。
- 布団の入れ替えが面倒な人
- 軽い掛け布団を探している人
- 洗濯可能な布団が欲しい人
- ホコリアレルギーがある人
- 肌触りにこだわる人
- 子育て中の家庭
季節ごとに布団を出し入れする手間を省きたい方や、収納スペースに限りがある一人暮らしの方にとって、1枚で年中使えるBAKUNE掛け布団オールシーズンは大きな味方です。
また、軽くて扱いやすく、家庭で洗濯できる清潔さは、汗っかきの方や敏感肌の方、小さなお子様がいるご家庭に最適。アニマルフリー設計でホコリが出にくいため、ハウスダストアレルギーやペットアレルギーが気になる方にも安心しておすすめできます。
重みのある布団好きにはおすすめしない
一方で、以下のような方にはBAKUNE掛け布団オールシーズンはあまり向いていない可能性があります。
- 真冬用の厚手布団を求める人
- 予算を抑えたい人
- 重みのある布団が好きな人
「ずっしりとした重みで包まれる安心感」を求める方には、BAKUNEのオールシーズンモデルは少し物足りなく感じるかもしれません。
また、極寒地域で冬は1枚で済ませたい方や、できるだけ予算を抑えたい方は、別の選択肢を検討することをおすすめします。重さを求めるなら冬用の「BAKUNE掛け布団エクストラウォーム」、コスト重視ならニトリや無印良品の機能性掛け布団も比較してみると良いでしょう。
BAKUNE掛け布団オールシーズンと他の季節用布団の比較
BAKUNEシリーズにはオールシーズン用以外にも、夏専用・冬専用のラインナップがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 比較項目 | BAKUNEオールシーズン | BAKUNE Comforter Cool | BAKUNE 掛け布団エクストラウォーム |
|---|---|---|---|
| 使用推奨時期 | オールシーズン (春・夏・秋・冬) | 夏 (6月〜9月) | 真冬 (12月〜2月) |
| 重量(シングル) | 1.67 kg | 約0.54 kg | 約2.7〜2.8 kg |
| 厚み・構造 | 中程度 (5層構造) | 薄い (肌掛け布団) | 厚い (6層構造) |
| 価格(シングル・税込) | 26,950円 | 15,136円 | 42,900円 |
| 中綿素材 | ・THERMO FLEX®(PCM繊維) ・調湿レーヨン ・PRIMALOFT®人工羽毛 | ・PCM繊維 ・THERMO FLEX® ・B型シリカゲル加工 ・除湿素材 | ・リサイクルダウン85% ・フェザー15% ・PCM繊維 ・調湿レーヨン ・アルミ断熱シート |
| 向いている人 | ・季節ごとに布団を変えたくない人 ・バランス重視の人 ・年中快適に眠りたい人 ・収納スペースを節約したい人 | ・暑がりな人 ・夏の冷房対策をしたい人 ・軽量な掛け布団を求める人 ・蒸れが気になる人 | ・寒がりな人 ・極寒地域の人 ・羽毛布団の暖かさを求める人 ・真冬でも1枚で眠りたい人 ・軽量で暖かい布団がほしい人 |
1年を通してバランスよく使いたい方はオールシーズン、暑がりで夏の寝苦しさを解消したい方はBAKUNE Comforter Cool、寒がりで真冬も1枚で過ごしたい方はBAKUNE掛け布団エクストラウォームがおすすめ。
ライフスタイルや住んでいる地域の気候に合わせて選べるのが、BAKUNEシリーズの大きな魅力です。
BAKUNE掛け布団オールシーズンのお手入れ方法
長く快適に使うためには、正しいお手入れが欠かせません。
BAKUNE掛け布団オールシーズンの基本的なお手入れ方法を順番に解説します。
洗濯ネットに入れて型崩れを防ぐ
洗濯時は必ず大きめの洗濯ネットに入れてください。「洗濯ネット付」モデルを購入すれば、布団がぴったり収まる専用サイズのネットが付属するので便利です。ネットなしで洗うと中綿が偏ったり、生地が傷んだりする原因になります。
水温30℃以下・中性洗剤で洗う
洗濯機の水温は30℃以下に設定し、おしゃれ着用などの中性洗剤を使用してください。漂白剤・柔軟剤の使用はNG。コースは「手洗いコース」「ドライコース」「大物洗いコース」など、優しく洗えるモードを選びましょう。
陰干しで風通しの良い場所に干す
洗濯後は必ず陰干しで乾燥させます。直射日光は変色や生地の劣化の原因になるため避けましょう。風通しの良い場所に広げて干せば、天気のいい日なら2〜3時間で乾きます。タンブル乾燥(乾燥機)は絶対に使用しないでください。
付属の専用バッグに入れて保管する
使用しないシーズンは、付属の圧縮収納ケースに入れて保管しましょう。
ただし、長期間圧縮し続けると中綿の復元力が低下する可能性があるため、半年に一度程度は袋から取り出し、陰干しでリフレッシュさせるのがおすすめ。湿気の多い押し入れに長期保管する場合は、除湿剤も併用すると安心です。
BAKUNE掛け布団オールシーズンはどこで買える?購入先
BAKUNE掛け布団オールシーズンを購入できる主な販売チャネルを紹介します。
各購入先の特徴を比較して、自分に合った方法を選びましょう。
TENTIAL公式オンラインストアで購入
もっともおすすめなのがTENTIAL公式オンラインストアでの購入です。
公式サイトではオールシーズンと敷きパッドのセット購入で10%OFFになる割引や、季節ごとのセール、新規会員登録特典など、お得なキャンペーンが定期的に実施されています。
送料も一定金額以上の購入で無料になるケースが多く、最新カラーや限定モデルもいち早くチェック可能。さらに公式サイトなら正規品保証や万全のアフターサポートが受けられるため、安心して購入できます。
TENTIAL直営店・取扱店舗で購入
「実物を見て触ってから決めたい」という方には、TENTIAL直営店や全国の取扱店舗での購入がおすすめです。
微起毛スムースニットの肌触りや、5層構造のボリューム感、各カラーの色味は、やはり実際に体験してみるのが一番。スタッフに使い方や手入れ方法を直接相談できるのも実店舗ならではのメリットです。最寄りの店舗情報はTENTIAL公式サイトの「店舗一覧」から確認できます。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入
普段使い慣れたECサイトで購入したい方は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのTENTIAL公式ショップでも取り扱いがあります。
各サイトのポイント還元やセール(楽天スーパーSALE、Amazonブラックフライデーなど)を活用すれば、公式サイトより実質的にお得に購入できる場合も。
レビュー件数も多いため、購入前に他のユーザーの声をじっくり比較したい方にも便利です。ただし、必ず「TENTIAL公式」と表記された出店者から購入し、正規品であることを確認しましょう。
BAKUNE掛け布団オールシーズンに関してよくある質問Q&A
最後に、BAKUNE掛け布団オールシーズンに関してよく寄せられる質問にお答えします。購入前の疑問解消にお役立てください。
Q1:BAKUNE掛け布団にカバーを付けても効果ある?
A. はい、カバーを付けても温度調整・湿度調整機能はしっかり発揮されます。
むしろカバーを付けることで本体の汚れを防ぎ、洗濯頻度を減らせるため長持ちさせる効果も。肌触りを楽しみたい方は薄手のスムースな素材のカバー、保温性を高めたい方は冬用のマイクロファイバー素材のカバーを選ぶのがおすすめです。
Q2:BAKUNE掛け布団は洗濯で機能が落ちない?
A. 正しい洗濯方法を守れば、温度調整素材THERMO FLEX®や中綿のPRIMALOFT®の機能は劣化しにくい設計です。
PCM素材は繊維そのものに溶け込ませているため、洗濯による効果の低下が起こりにくいのが特徴。ただし、タンブル乾燥や高温洗いは中綿を傷める原因になるため絶対に避けてください。
Q3:BAKUNE掛け布団は布団乾燥機は使える?
A. 布団乾燥機の低温モード(40℃以下程度)であれば使用可能ですが、高温モードや長時間の使用は中綿の復元力低下や生地の傷みにつながるため避けましょう。
基本的にはタンブル乾燥は不可で、自然乾燥(陰干し)が推奨されています。湿気が気になる場合は短時間の使用にとどめてください。
Q4:BAKUNE掛け布団は返品・交換は可能なの?
A. TENTIAL公式オンラインストアでは、商品到着後一定期間内であれば未使用・未開封品の返品・交換に対応しています。
ただし、衛生上の理由から開封・使用後の返品は原則受付不可となるケースが多いため、購入前に最新の返品ポリシーを公式サイトで必ず確認してください。Amazon・楽天など他販売サイトの返品規定はそれぞれ異なります。
Q5:BAKUNE掛け布団には保証期間はあるの?
A. TENTIAL公式オンラインストアでの購入の場合、初期不良や製造上の欠陥に対する保証が付いています。
保証期間や対象範囲は商品やキャンペーンによって異なるため、購入時に同梱される保証書や公式サイトの記載を確認しましょう。長く使うためにも、購入時のレシートや注文確認メールは保管しておくことをおすすめします。










